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2011年9月30日金曜日

20110929 危険なバイクライダー

バイクと言ってもオートバイです。突っ込まれそうになりました。

逆切れされました

昨夜、何時ものように自転車で帰宅中の出来事です。
新宿三丁目付近の靖国通りを東に走行中、右を70Km/h位の速度でしかも結構近くを抜いて行ったタクシーが居ました。
直ぐ先の信号が赤だったので、そのタクシーは最後尾停車していた。僕は歩道との間の左側をゆっくり抜けながら、振り返り運転手を見ながら通り過ぎ、信号が青に変わったので、そのまま走りだした。
僕はその交差点を右折し外苑西通りに入りたいので、ゆっくり交差点の左角に行き停まろうとするぐらいのタイミングで問題のタクシーが右を抜きつつ、クラクションを鳴らして行ったもんだから、「ぷっちーん」ですよ。
すぐさまフル加速して追いかけたら、直ぐ先の信号でまた停まっているので、今度は運転席側に回って「なんだよ!」って言ったら、「うるせぇ、なんだよ!」って逆キレで返されてしまったもんだから、僕は唖然・・・。まさか、逆キレされるとは考えていなかったから、次の言葉が出てこない。
(良く考えたらクラクション鳴らして行く位だから、当たり前のお頭じゃないですよね)

で、ちょっと間が開いて、「さっきの走り方はなんだよ?道路交通法知っているのか?」って、運転手は窓を開けてないので怒鳴るしかなく、相手も車内でまた「うるせえ」(うるせいしか言えない)、こういう奴には何を言っても無駄だと即判断し、「警察に通報するから、覚悟しとけ」と伝えて、車の後ろに回り携帯で写真を撮っておいたのですが、帰って写真を見てみると、夜だったせいもあり、画像が不鮮明でナンバーが読めないじゃないですか・・・。とほほほほ。
写真を撮ったので安心して、会社名もナンバーも全く記憶してない。会社名はあまり見たことない名前とロゴだったんだよなぁ。あーあ、悔しい。


2011年9月24日土曜日

スマホ(XPERIA)でナビ

スマートフォンはGoogleマップやGPSロガーソフト(My Tracks「http://mytracks.appspot.com/」とか)、ナビソフト(自転車用NAVITIME「http://www.navitime.co.jp/bicycle/」)など、サイクリングに便利な機能がいっぱい使えるんですが、バッテリーの持ちが・・・、と一番頭を悩ます問題があります。

なるべく、不要なアプリや機能を使わないように、画面も使っていない時は消すなど工夫されている方も多いかと思いますが、それでもGPSロガー使っているだけでも、一日は持ちません。

そこで、僕は外付けバッテリーを使っているのですが、自転車(特にロードバイク)では搭載場所に困ります。
初めはトップチューブに乗せるバック(↓)

これを使っていましたが、これ、ダンシングすると腿に当たって邪魔なんですよね。

で、別にいい方法がないか、トップチューブとシートチューブの間に付ける、トライアングルバック(↓)も検討しましたが、


ボトル出し入れに邪魔になる。

最後に思いついた方法がこれ



ただ、チューブは丸いのでバッテリーがそのままでは安定しないので、裏をこうしました。(↓)


ホームセンターとかで売っている粘着テープ付きのウレタンスポンジを、少し隙間を空けて貼り付けました。これで、フレームに傷も付かずバッテリーが安定します。あとは巻き付けて固定するのに100円ショップで買ってきたマジックテープを適当な長さに切って使いました。

どうです?これならボトルの出し入れの邪魔にもなりませんし、余計なバックも不要です。

ちなみにバッテリーはこれです。(↓)


Googleマップ、My Tracks、時々Twitterを12時間、画面も時々消すくらい、それでも全然余裕です。(^O^)

あ、あとスマホはこれ(
MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー ブラック iH-100-M)を使って搭載(↓)
パイプの径に合わせてサイズが2種類あるので要注意。ロードでハンドルバー(31.8mmのオーバーサイズ)に付ける場合は殆どMで行けます。