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2013年1月12日土曜日

ロード・ウィンターシューズ(Sidi Hydro Gore Tex Winter Shoe)

通常ビンディングシューズは、夏用に作られていて高い通気性が売りだったりするので、冬場はこれでもかと言うほど冷えて、真冬なんかシューズカバーを着けてても、指先の感覚がなくなります。それに、余り格好良くないし、着脱が面倒。特にジテツウだと毎日のことなので、着脱の時間がもったいなかったりする。

そこで、数年前からウィンターシューズが欲しいなぁと思っていたのですが、中々予算が回らなくて買えなかったのですが、今シーズンはかなり寒い冬となっているようなので、我慢できずにとうとう買ってしまったので、感想レポートです。

bike24で購入



 ジテツウで朝と夜使いました。これまではシューズカバーしてても、30分程はそうでもなくても、段々冷えてきてその内、指先がかじかんで感覚がなくなっていたのですが、今日は全然そんなことは無く、到着まで冷たく感じることも無かった。

と、防寒に関しては合格なんですが、まず靴そのものが硬いし、大きい。SIDIはERGO2を持っていて、そちらのサイズは41なので、これも41を買ったら、1サイズ大きい感じで、つま先が大分余っている。そして、足の甲に当たる部分がかなり硬い。僕の足は幅広だけど甲が薄いので、強く締めても固定が弱い感じ。しかも硬いから痛くなる。
極めつけがこのインソール。元々SIDIのインソールは悪評高いのですが、ウィンターシューズなんだからもうちょっと保温か防寒的なインソールを使ってほしいもんです。

極薄・・・
プラスティック?と思うほど硬い
靴が折角GORE-TEXなのに、このインソールは全く吸水性が無いので、汗かいた足の水分が冷えるとそのままインソールを濡らしている感じです。厚めのスポーツ用インソールと交換はMustですね。

あと、ハイカットになっているので、足首が冷えないのは良いが、ペダリングって意外に足首が動くんですね、ベロクロを締めているとかなり違和感があります。

総評
防寒シューズとしては合格だが、ロードシューズの防寒版と思って履くと裏切られた感が否めない。

次はロングでの使用感をレポート予定。あ、その前にインソールを換えます。^^;

ちなみに、僕はbike24で購入したのですが、188,15 EUR(約21,000円)でした。関税が600円取られた。
ただこれは、2012モデルの様で生産が終わっているのかなぁ、在庫なしと言うショップが多かった感じです。wiggleでも残っているサイズが少なかった。


2013年1月3日木曜日

20130102 箱根駅伝先導祭り


LEGONフレンドのjoyさんのお誘いで初参加してきました。

「箱根駅伝先導祭り」とは、箱根駅伝往路スタートの1時間前に大手町をスタートし、交通規制に掛からず箱根の国道1号線最高地点まで到達し、後から来る駅伝選手を応援しようと言う、非公式イベントです。

本来なら大手町まで行ってスタートなんですが、その分約40Km距離が延びてしまう、箱根に登ることを考えると40Kmは大きい、しかも初参加なので、様子見と言うことで僕は川崎合流としました。

待ち合わせ場所に7:45に着いて待っていると、横浜側から久翠さんがやってきてびっくり。次にiichanも到着し、直ぐにjoyさんとのりおさんも到着。のりおさんも初参加と言うことで蒲田で合流した様子。iichanは都合が悪く見送りで途中までの参加。

皆揃ったところで早速走りだしたのですが、この日は南風が強くてずっと向かい風。そんな中をjoyさんは30Km/hオーバーでずっと先頭を牽いてくれて申し訳なかったです。

国道1号は不動坂(戸塚の手前)で2本に分かれるのだが、自転車はバイパスを通れないので左側を行き、戸塚駅前を通らないと行けない。その戸塚駅前に開かずの踏切があり難所の一つらしい。この日も電車3本待ったが開かないので東京方面に100mほど行き、歩道橋を自転車担いで渡った。

そして戸塚駅前を過ぎ少し行くとiwaさんとRSの会長(?)が合流。RSの会長は平塚まででしたが、iwaさんが合流してからは、地獄でした。本当について行くのがやっとでこんなペースで走っては箱根の登り前に脚が終わってしまうと言う感じのしごきでしたね。

平塚を過ぎたあたりからはR134は混んでいて、ペースを落とさざるを得なかったのでやっと落ち着いたと言う感じで、でも大磯を過ぎてR1に戻るとまたペースが上がり、小田原を過ぎるとますます向かい風が強くなり、とうとう付いていけなくなりました。

箱根湯本でコンビニ休憩しいよいよ箱根に登ります。またiwaさんが先頭で、2番手は久翠さん、僕、のりおさん、joyさんと順で登り始め、登坂力では僕が一番下なので、直ぐにみんな行っちゃうだろうと思っていたが、iwaさんがみなに気遣ってかスローペースで走るので、僕はマイペースで行こうと思い先頭に出てしまうと、直ぐに久翠さんが付いてきてその後ろにのりおさんと言う形になり、久翠さんは直ぐに前に出てどんどん行っちゃいました。振り返るといつの間にかのりおさんも居なくなり、結局独り旅。沿道には駅伝の応援に来ている人たちがたくさん、車も結構登ってくるので結構走り難い。バスも居てバス停では横をすり抜けることもできず、停止して待つしかない状態。でも、沿道に居る子供から「頑張って」と声を掛けてもらえるのは嬉しいですね。

R1を下ったことはあったけど、登るのは初めてで後半が結構きつかったですね。高度が上がるにつれ向かい風がさらにきつくなり、芦の湯を過ぎて最後(この時は最後とは思ってなかった)の登りは本当に辛かった。真正面からの風なんだが、登りだから腕に力が入るとハンドルが少し振れる、そうするとホイールが風を受けて、右に左に蛇行すると言う状況。辛いけど極力腕に力を入れず、脚だけでペダルを回して何とか登り切ったけど、登り切ってからも風が弱まるわけではないので、インナーローのまま、平地でインナーローでやっと進むほどの風は初めてでした。
沿道に自転車乗りがいっぱい止まっていたので、ここが観戦ポイントかなと思ったが、先に行ったはずの久翠さんが見当たらなかったので、ここじゃないのかと思い通り過ぎてしまった。そしたらどんどん下ってしまい、芦ノ湖が見えてくるじゃないですか。完全に行きすぎたと気付いた時には、旧道との合流地点(畑宿入口)まで行ってしまい、そこでUターンして下ってしまった分の100m位を登って戻りました。今度は皆さんの姿が見えたのでホッとしました。
で、選手が通過するのを待つのですが、標高874mで風速18mの中に自転車乗りの格好でずっと待っているのは、これまた地獄でした。^^;

もしかしてと思い、当日朝録画予約して行き、夜チェックしたらなんと先頭の日体大選手が通過した時に写ってました。


余りにも寒いので全チーム通過前に、旧道で下ろうとまた芦ノ湖の方に下り(本当はまだ通ってはいけない)、R1を使ったら車渋滞で凄いことになっていたのでしょうけど、旧道は下っている車はほとんどいないので気持ちよく下れました。
下った所のセブンイレブンでiwaさんが休憩しようと停まったのですが、普通に暖まれる所で飯を食べようと言うことに、夕方から嫁の実家で新年の集まりのある僕はここで皆さんとお別れし、独り帰路に着きました。

帰りは強烈な追い風に乗り、結構いいペースで走れました。これで向かい風だったら天を恨んでいたでしょう。お陰で予定より30分程早く家に着き、行事に間に合いました。

鬼も居たけど神も居た、楽しいライドでした。来年も参加かな。^^;

走行ログは↓



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2012年12月20日木曜日

UltraFireやばい

自転車のライトですが、4年(5年だったかも)愛用してきたSHIMANOのハブダイナモ(WH-3N71-Road[ホイール]とLP-R600[ライト])、大分前にレンズ取り付け部分(ビスで本体に留めてある)が割れてしまい、補修パーツを取り寄せようとしたら生産中止となっており、部品も無いとのこと。何とかゴムバンドで落ちないように留めてだましだまし使っていたが、先日電球が切れてしまい、もう潮時かなと、LEGONフレンドのSioGさんお勧めの中華LEDを買いました。

中華LEDと言っても、LED自体はUSのCREEと言う会社のもので、ライト本体がChina製なのかな、販売サイトがここなので、中華LEDと呼ばれています。

で、買ったのはこちら
ライト本体
UltraFire SF-23-T60 XM-LT6 HA-III 5-Mode 910LM White Memory LED Flashlight w/ Strap (1 x 18650)
バッテリー
TrustFireは18650のリチウム電池(2500MAH 2枚組ブルー)
充電器
18650リチウムバッテリー充電器(110V〜240V AC)
マウント
懐中電灯やレーザー用ユニバーサルナイロンマウント

合計3400円ちょっとで済んだと思っていたら、ライトとバッテリーは問題なかったのですが、まずマウントがハンドルに付けるので嵌める部分が十字になっていないとダメなのに、何を思ったか平行のものを買っていた。これは、こっちを買うべきだった。
次に充電器、良く見ればわかるのにコンセント形状が日本仕様とは異なる、丸いものだった。日本国内のはタイプAと言うらしい。買ってしまったのはタイプC。電気屋に行って変換プラグを探すも、タイプAをタイプCに変換するプラグはあっても、逆は無いとのこと。仕方が無いのでタイプAのプラグだけを買って、充電器のプラグ部分を線から切ってタイプAに接続して変換。
マウントの方は、アマゾンでラバーマウント 【23-28mm】 LED フラッシュライト 自転車 取付用390円を購入。
どちらも安価だったから良かったものの、海外で電気製品を買う時は要注意ですね。結局4千円超えちゃいました。^^;




明るさは

暗い所で撮ると、焦点部分が明る過ぎて白飛びしちゃってます。
点灯モードが5つあり、高>中>低>高速ストロボ> SOSとなっていて、写真は高で撮ったんですが、街灯のある道路を走る時は中か低で十分ですね。街灯の全くない田舎道とかで高を使ってみたい所です。明る過ぎて直視できません。危険です。

あと、バッテリーがサイトでは、Highモード(メーカー定格)で100分と言うことですが、Midで2日(約150分)使いましたが、まだ十分明るいですが、普通の自転車用ライトより短いことは間違いないです。

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