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2018年9月24日月曜日

2018/09/23 荒川河口と葛西臨海公園

ちょっと時間があったのと、サドルを替えた(ヤフオク)ので試走してきました。

赤羽桜堤緑地から荒サイに入ってひたすら南下。向かい風でちょっときつかったけど、帰りは楽ちんなはずなので、期待して走ること1時間ちょっとで河口に到着。
まっすぐ行けば葛西臨海公園へ行けるのかと思っていたら、河口のちょっと手前の清砂大橋を渡らないと行けなかった。(^^;)
橋を渡ると反対岸もサイクリングロードになっていて、こっちはそのまま行けば葛西臨海公園へ入れるものを、知らなくてわざわざ駐車場側の正面から入場。もちろん帰りは園内マップを見て、サイクリングロードへ行けるのを知ったのでそっちを通って帰りましたよ。(^^;)
清砂大橋から河口方向

プレミアムソフトとか、美味かった


予定通り、帰りは追い風で楽ちんでした。
サドルは、硬すぎず柔すぎず、滑りもまぁまぁいいのですが、ちょっと位置が後ろ過ぎたので調整が必要ですね。あ、SanMarcoのZONCOLANです。

過去史上最低の獲得標高かもwww


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2018年9月13日木曜日

2018/09/09 顔振峠、白石峠

1年以上ぶりの更新です。 これまで全然走っていなかったわけではないのですが、奥武蔵グリーンラインを今までとは逆方向(北上)したので、筆(キーボード?)を取りました。 ルートは上に書きましたが、これまでは定峰峠から南下し狩場坂峠からR299へ下るか、そのまま奥武蔵グリーンラインを通って顔振峠へ走ることばかりでしたが今回は逆で、日高市高麗の巾着田と言う所から登り始めます。
「くまがわ」だって、読めねー
いきなりの激坂です(*^▽^*)

タヌキ(?)君がお出迎えしてくれました。怪我してるのか、殆ど動かない・・・

ゲートです(^^;

この日は天気予報は晴れのはずでしたが、ずっとガスってて景色はよくありません。

独りで走っている女性を発見、近づいて声をかけると、なんとチームメイトの〇〇さん。神奈川が本拠地のチームなので、こんなところで遭遇するなんてと、お互いビックリΣ( ̄□ ̄|||)

久しぶりに峠の写真(^^;
こちらは初めてじゃないけど(^^;
今日のメインディッシュ。前回来たのは2011年9月11日(なんと丁度7年前)でした。


前回来た時は膝が痛くて、アタックしなかったのですが読み返したら45分だったみたい。で、今回はアタックしてはいませんが、普通に登ったのですが45分・・・、あれれ??


本来予定していたコースは、この後定峰峠を経由して高篠峠へ登って刈場坂峠からR299へ下ると言うルートでしたが、ちょっとここまで時間を要してしまい、帰りが遅くなるのは避けたかったので、定峰には行かず高篠峠へ直接向かい、刈場坂峠からR299に出たのですが、下界は晴れてて思っていた以上に暑いし、南風が強くてとても自走で帰る気になれなかったので、川越駅まで走って輪行で帰っちゃいました。(^^;

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2017年6月18日日曜日

2017/06/17 MTBで登山?

あるサイト(ブログ)のでは、登りは押すか担ぎになるけど、下りは乗車率ほぼ100%と言う情報だったので、同僚に誘われるままに気楽にOKしてしまったのが間違いだった。

標高1,737mの鷹巣山は奥多摩湖の北に位置しているので、MTBでは自走と言うわけにもいかず、車載か輪行か迷ったけど、乗り換えが1度で行けるので、奥多摩駅まで輪行することに。
奥多摩駅には8時37分到着し、9時ごろ出発。奥多摩街道を約11Km走り、峰谷橋を右に折れて、林道っぽい道を登ります。舗装道が終わって数百m行くと登山道入り口がありますが、ハイカーが居なかったら見落としていたかもしれない。


ここから押し歩き
いきなりトラバースで自転車の押し歩きは遅いので、他のハイカーたちの邪魔になるなぁと心配したが、ハイカーたちは思いのほかゆっくり登っていたので、逆に抜く方が多かった。

登山道入り口から500mほど歩くと、浅間神社の鳥居だけがあり、社は見えない。

ここからは暫く直登。また数百m登ったらこんな所に社が。

ここまでは、直登とは言えなだらかで、押してても苦にならなかったけど、この先が九十九折で登るのだけど、急なもんで押しているというより抱え上げている感じ。時々本当に抱えて登るけど、急すぎて前輪が地面にあたってバランスを崩すことしばしば。
これはまだ直登している辺り。

なだらかに見えるけど、同僚の辛そうな顔でそうじゃないことが分かるでしょう


残念なことに激坂区間は写真撮る余裕もなく、ひたすら押すか抱えるかして激坂区間を抜けたら尾根っぽいところにでて、ほんの少し乗れた。撮り始めたら、同僚がいきなり木の根で落車(^^;

2、30m乗ったら、ちょっと歩いてを数回繰り返し、やっとのことで唯一の水場に到着。
もちろん、空になってたボトルを満タンにしました。冷たくてうまかった。

これは道じゃないです。水場から谷側を撮ってます。
水場からまた激坂区間が現れますが、10分ほどで避難小屋に到着です。立派な避難小屋と外にはベンチとテーブルが設定されています。そして、なんとMTBが3台置かれているじゃないですか。聞くと同じ道を登ってきたようですが、何度も来られているのか登山靴でしたね。



僕たちもここでおにぎりを食べて、鷹巣山への最後の登りを開始します。ここは100m位乗れました。(^^;)

乗れる区間が終わるとまた激坂直登区間ですが、この景観を見た瞬間(だけは)登った甲斐が感じられました。
さらに100mほど歩くとやっと頂上。頂上は丁度お昼時だったので、ハイカーがいっぱいで賑わっていました。そんなかMTBを押して、ヘルメット被ってレーパンはかなり浮いてましたね。




さて、ここからMTBを押して登ってきた苦労が報われるはずなんですが・・・、いきなり斜度30度はある激坂。誰がこんな坂を自転車で下れるん?
歩いて下っていても、フロントブレーキをちょっとでも強くかけると、リアが浮いて落ちてきてしまうような坂です。(T_T)/~~~
それでも少しでもなだらかになった箇所は乗って下るんですが、殆どフルブレーキな感じで、スピードなんて怖くて10kmも出せないし、その内手首はいたくなるし、握力も無くなってきて、辛かった。
この位の斜度は乗れましたけど


頂上からは奥多摩駅方向にずっと尾根道だとばかり思っていたけど、こんなトラバースも結構出来てきた。登るときは左が崖で自転車が斜面側だったので、それほどでもなかったけど、左が斜面で右が崖だと自分が斜面を歩くことになり、ここまでも結構ガレ場とかも歩いてきたせいか、右足の靴擦れが痛くてつらかった。


しかも、(またしても写真撮ってない)完全に崖になっている場所が出てきて、自転車を置いて帰りたくなった。たぶん傾斜は50度はあったと思う。(どこが乗車率100%なんだよ、とブログ情報を鵜呑みにした自分を恨みました)

もう、ただひたすら早く終わってくれと、乗れるところは少しでも乗りますが、倒木や木の根が多く、連続では10mから20m乗れればいい方でした。

登山道終点、右側から降りてきた
ここから奥多摩駅までは2Km位でしたが、舗装道ってなんて素敵なんだと改めて感じました。(^^;)